| 有限会社陶庫 会社概要 | |
| 会社名/ |
有限会社 陶庫 |
| 設立年月日/ | 平成4年8月1日 |
| 資本金/ | 300万円 |
| 代表取締役/ | 塚本 央 |
| 専務取締役/ | 塚本倫行 |
| 事業内容/ | 陶器を中心に美術工芸品の小売、卸売 |
| 取引銀行/ | 足利銀行益子支店 真岡信用組合益子支店 |
| 本社/ | 栃木県芳賀郡益子町城内坂2 |
■事業開始の動機■ ■設立の経緯■ |
益子町城内地区にて、大正時代より肥料商を営んでいたが、農業の衰退、減反政策等 により利用頻度が低くなってきた大谷石蔵の再利用を模索していた。 昭和40年前半からの民芸ブーム等により益子町には多くの観光客が訪れ、活気に満ちていた。 このような時代背景の元、有限会社塚本製陶所の指導にて、大谷石蔵を改装して昭和49年10月に開店をして営業を始めた。 |
■沿革■ |
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| 昭和49年10月8日 | やきものの店「陶庫」創業 |
| 昭和56年 | 別棟にギャラリー「城内坂」をオープン。 「合田陶器研究所創業展」を開催 以後、貸ギャラリーにて営業 |
| 昭和61年5月10日 | 石蔵二階を改装し、ギャラリー「蔵人」をオープン。 益子在住作家15人による「四季の葉皿展」開催。 以後、不定期に企画展、個展を開催。 |
| 平成3年3月29日 | ギャラリー「城内坂」を改装し「Art Space Jonaisaka」をオープン。 「駒澤博司展」を開催。 |
| 平成4年3月 | 真岡市にて「アトリエ柊」によるフラワーアレンジメントの花の教室を開始。 |
| 平成4年8月1日 | 有限会社陶庫を設立。 |
| 平成7年4月22日 | 都市計画に伴う改装により、旧肥料店舗、旧住居、旧陶器店舗等を集結しオープン。 ギャラリー「蔵人」、「Art Space Jonaisaka」、「アトリエ柊」も統合する。 |
| 平成8年11月23日 | 埼玉県坂戸市に「うつわ坂」をオープン。 |
■経営の理念■ ■基本方針■ |
やきものの町益子に於いて、益子焼の歴史や、やきものの概念等を踏まえたうえで、人間がつくりだす物体の存在意義や方向性を模索し、そのなかから、物質的ではなく、精神的な、人間の営みに健康的な、普遍的な、「真の豊かさ」を模索する。 そのことにより、益子という地方都市のあらゆる面の文化の再構築に寄与し、その文化の担い手の一役を買う。 |