益子町は栃木県南東部に位置し、東京からも程近く、やきもの巡り・自然散策・ロクロ体験等で都会の疲れを癒すには、手頃な場所として親しまれています。伝統的な民芸品からモダンな器など様々なやきものが楽しめる関東最大の陶郷です。

益子焼は1853年、大塚啓三郎が笠間で修行し益子に築窯したことに始まります。
昭和4年、濱田庄司(人間国宝)が益子に移住。柳宗悦(やなぎむねよし)や河井寛次郎(かわいかんじろう)らと共に、日本各地の雑器の中の"美"に目を向け 民芸運動を起こします。民芸運動を通じて、濱田庄司の作品は世界的に高い評価を得、益子焼の名を一躍有名にし、窯元の数はうなぎ登りで増えていきました。
そして、数々の窯元・益子の人々の努力により現在の益子焼のブランドは創られてきたのです。(思想家で民芸運動の中心人物でもある柳宗悦は、"バタフライ・スツール"等で知られる工業デザイナー"柳宗理"の父である)
益子の旬な情報ブログ

陶器ギャラリー陶庫

陶庫ネットショップはこちら
窯元のサイト