陶庫の理念

やきものの町「益子」に於いて、 益子焼の歴史ややきものの概念等を踏まえた上で、 人間がつくりだす物体の存在意義や方向性を模索し、 そのなかから物質的でなく、 精神的、健康的、普遍的な 「真の豊かさ」を模索する そのことにより益子という地方都市のあらゆる面の 文化の担い手の一役を買う

陶庫の歴史

1974年10月8日

やきものの店「陶庫」創業

1981年

別棟にギャラリー「城内坂」をオープン
「合田陶器研究所創業展」を開催。以後、ギャラリーにて営業

 

1986年5月10日

石蔵二階を改装し、ギャラリー「蔵人」をオープン。
益子在住作家15人による「四季の葉皿展」開催。

1991年3月29日

ギャラリー「城内坂」を改装し「Art Space Jonaisaka」をオープン。
「駒澤博司展」を開催。

1992年3月

真岡市にて「アトリエ柊」によるフラワーアレンジメントの花の教室を開始。

1992年7月29日

有限会社陶庫を設立。

1995年4月22日

都市計画に伴う改装により、旧肥料店舗、旧住居、旧陶器店舗等を集結しリニューアルオープン。
ギャラリー「蔵人」、「Art Space Jonaisaka」、「アトリエ柊」も統合する。

1999年

栃木県民藝協会の事務局となる

2004年

現代美術作家 井田照一氏のアートレジデンスを開催

2007年

和田窯と合併し「道祖土和田窯」を設立

2012年

英国の「テントロンドン」に出展(益子焼販売店協同組合)

2014年,2017年

英国の「ホームショー」に出展(益子焼販売店協同組合)

2018年

フランスのデザイナーGuillaume Bardet氏と道祖土和田窯において共同商品開発

2019年

フランスの「メゾン エ オブジェ」に出展(関東経済産業局)