つくり手を知る
かたちの奥に宿る、思想とまなざし。
ひとつの工藝品が生まれるまでには、技術や手順だけでは語れない「問い」が存在します。
この視点では、作家や職人、スタッフ、関わる人々の声を通して、何を大切にし、どんな世界を見ているのかを掘り下げます。
その手が紡ぎ出すものの背景にある、“つくるということ”の意味を探ります。
Since 1974
5つのテーマから陶庫の視点でコンテンツを発信しています
かたちの奥に宿る、思想とまなざし。
ひとつの工藝品が生まれるまでには、技術や手順だけでは語れない「問い」が存在します。
この視点では、作家や職人、スタッフ、関わる人々の声を通して、何を大切にし、どんな世界を見ているのかを掘り下げます。
その手が紡ぎ出すものの背景にある、“つくるということ”の意味を探ります。
風土をめぐり、文化の根を辿る。
益子という土地には、素材、風景、時間の蓄積が静かに息づいています。
芦沼石、釉薬の記憶、職人の道具、小道、民藝の足跡。
この視点では、土地に宿る文化の層を掘り下げながら、陶庫と地域との関係を編み直します。
「なぜここで工藝を続けるのか」という根源に触れる旅です。
工藝品が、日々の中に居場所を見つけるとき。
作り手の表現が、使い手の暮らしの中に静かに根づいていくとき、その工藝品は単なる道具ではなく、時間や記憶と共にある存在になっていきます。
この視点では、器や工藝品が季節や空間、贈り物の中でどのように活かされているのかを丁寧に紹介します。
「使う」ことを通して深まっていく関係性、そして「使い続けたい」と自然に思える理由を探ります。
言葉にすることで、見えてくるもの。
この視点では、陶庫の視点から日々の営みを通して感じていることを、言葉として静かに記録していきます。
工藝のこと、陶器のこと、益子という土地のこと、そして「私たちはなぜこれを続けているのか」という根源的な問い。
また、作家との対談や往復書簡などを通して、表現する人どうしのまなざしや思想が交差する場としても機能します。
語ることで深まり、交わすことで浮かび上がる、そんな言葉のかたちを探ります。
時間を記録する。
この視点では、益子という土地で起きている出来事や、TOKO CLUBでの取り組み、展覧会、陶器市、POPUPといった陶庫に関わる活動を記録します。
移ろう季節の中で立ち上がるひとときの場面や、言葉にならない気配のようなものをすくいとり、かたちにして残していきます。
【陶庫のできごと】瓦の葺き替え工事レポート vol.1 益子を歩く語る
作家インタビュー「田山健司|彫刻の眼でつくる器。笠間原土がひらく表現」 語る
作家インタビュー「饗庭孝昌|作ることは、生きること。芯棒ろくろと寺山の土」 語る
作家インタビュー「井上雅之|受け取って、もう一度外に出す。」 語る
作家インタビュー「本巣秀一|塊に宿る感覚。自然の景色とともに形を追う」 語る
作家インタビュー「宇佐美朱理|音と情景を土に映す。記憶を育てる焼き物の表現」 語る
作家インタビュー「小野正穂|終わりなき焚き。土の声をかたちに」 語る
作家インタビュー「岩見晋介|器の中に宿る歴史。素材を掘り、窯で応答する」 語る
作家インタビュー「小峰尚|土が導くかたち」 語る
【TOKO CLUB EVENTS】岩見晋介/樽見浩 ギャラリートーク つくり手を知る益子を歩く語るできごと
【TOKO CLUB EVENTS】由良りえこ展 ギャラリートーク つくり手を知る語るできごと
【TOKO CLUB EVENTS】「水と花をいけるワークショップ」を開催しました。 できごと
【陶庫のできごと】益子夜市 2023 益子を歩くできごと
【陶庫のできごと】令和五年度 益子祇園祭 益子を歩くできごと
【TOKO CLUB EVENTS】薪窯で焼く花器づくり できごと
【陶庫のできごと】和室の屋根瓦 できごと
【TOKO CLUB EVENTS】第10回 笠原良子展|中国茶を楽しむ茶席 できごと
【陶庫のできごと】今年も御所あやめが咲きました。 できごと
【TOKO CLUB EVENTS】今成誠一 ギャラリートーク つくり手を知る語るできごと Visit / 来店のご案内
栃木県芳賀郡益子町城内坂2
3〜10月 10:00–18:00 / 11〜2月 10:00–17:00(年末年始休)
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