本巣 秀一

普段の生活を良くしていけるモノってなんだろう?陶芸を通して誰かに喜びを感じてもらいたい。そんな気持ちでいつもロクロを回しています。作陶には益子の土を使っています。優しい手触りと色合いが気に入っており、益子の製陶所に勤めて以降、この土を使い続けています。たくさんの方にこの魅力を知って頂きたいと思っています。
器は出来るだけシンプルに。現代の多種多様な生活スタイルに馴染める器作りを心がけております。

陶歴

1980年
栃木県宇都宮市に生まれる
1999年
文星芸術大学に入学
2002年
日本伝統工芸展 入選
益子陶芸展 入選
2003年
伝統工芸新作展 入選
2004年
益子陶芸展 入選
2005年
文星芸術大学修士課程修了
伝統工芸新作展 入選
益子焼窯元つかもとに入社
2015年
栃木県下野市に築窯、独立