ギフトラッピング
熨斗 / リボン対応
店頭では季節に合わせたラッピングを数種類ご用意しております。店頭でお声がけください。
Since 1974
器に、秋を。
食卓にも、玄関にも、窓辺にも。いつもの暮らしに、秋をひとつ足していく。あなたの秋の器を、益子で。
TOKO AUTUMN 2026
TOKO AUTUMN 2026
陶器市期間中、陶庫店内で税込5,500円以上お買い上げの方に、陶器市限定のトートバッグ「TOKO BAG」をプレゼントいたします。益子出身のデザイナー、イワモトミサトさんによる、ろくろを描いたデザインです。色はナチュラル・カーキ・ブラックの3色。数量限定のため、なくなり次第終了です。
道祖土和田窯のアウトレット品が並びます。
合田好道記念室
陶庫オリジナルの会場マップ。作家テント、TOKO PARK、TOKO STREET、駐車場、公共施設など、陶器市を巡るための情報をシンプルにまとめました。
会場・テントで無料配布しています。
会員の皆様へ、陶器市開催を記念した特別なご案内です。
期間中、すべての会員様の会員ステージが自動で1ランクアップいたします。
通常ステージ 期間中ステージ
AKACCO会員様もGOLD会員以上となり、ポイント還元率のアップに加え、ギフトラッピング無料など、様々な特典をご利用いただけます。
お買い物では、お客様のひとつ上のランクの特典が適用されます。
例:AKACCO → GOLDの特典(ポイント還元率4%・ギフトラッピング無料 など)
熨斗 / リボン対応
店頭では季節に合わせたラッピングを数種類ご用意しております。店頭でお声がけください。
配送を承っております。お声掛けください。
カード / QR決済
「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」などがご利用可能です。
その他、「PayPay」等の電子決済も可能です。
プロの修復師が対応
割れや欠けは、器の終わりではありません。金継ぎは、壊れた器を直す技術であると同時に、器と向き合い続けるための先人たちの知恵です。
金継ぎは、失われた部分を隠すのではなく、あえて現し、器の履歴として受け止める日本独自の修復文化です。修復された器は、元に戻るのではなく、以前とは異なる価値をまとい、再び使い手の暮らしへ戻っていきます。
陶庫では、益子焼を扱う場として、器を「買う」だけでなく「使い続ける」ための選択肢として金継ぎを大切にしてきました。愛着を持った道具との関係性を大切にしていただきたいという思いから、「修理をする」という選択肢をご提案しています。
本漆金継ぎ:古来の伝統技法にならい、本漆を用いてじっくりと器に向き合う金継ぎです。漆を幾層にも重ねて仕上げるため、修復には期間を要します。 期間:約6ヶ月〜
POP金継ぎ:現代の素材を用い、欠損した部分をパテで埋めて仕上げる金継ぎです。本漆に比べて短期間・お手頃な費用で修復いたします。 期間:約2週間〜
Area Map
EXHIBITIONS
石蔵
和室ギャラリー
ミニギャラリー
花器と植木鉢を集めた特集です。器に花や緑を迎える、秋の暮らしをご提案します。
大正時代の家屋の縁側に、工芸品や生活雑貨を並べます。
NIKAI
和室ギャラリーの2階「NIKAI」を、TOKO CLUB会員さまの休憩スペースとして開放します。約100年前に建てられた建物の2階から、陶器市の通りを眺めながらお休みください。
石蔵 / 2026年10月24日 〜 11月12日
和室ギャラリー / 2026年10月24日 〜 11月12日
ミニギャラリー
花器と植木鉢を集めた特集です。器に花や緑を迎える、秋の暮らしをご提案します。
大正時代の家屋の縁側に、工芸品や生活雑貨を並べます。
NIKAI
和室ギャラリーの2階「NIKAI」を、TOKO CLUB会員さまの休憩スペースとして開放します。約100年前に建てられた建物の2階から、陶器市の通りを眺めながらお休みください。
合田好道記念室
道祖土和田窯のアウトレット品が並びます。
EXPERIENCE
益子の伝統釉6色のカードから好きな色を選び、「今回の陶器市で、見つけたいもの」を書いて、ひもに吊るしてください。会期の終わりには、みなさんの色が集まった景色ができあがります。
糠白、柿、飴、青磁、黒、並白。益子焼に受け継がれてきた六つの伝統釉薬を、色の由来と表情とともに読み物にしました。会期中は TOKO MAP でもお読みいただけます。
益子焼の伝統釉薬陶庫入口にフォトスポットが登場。石蔵を背景に、益子の記念写真をどうぞ。
ぜひSNSでもシェアしてください。
MASHIKO COLORS
道祖土和田窯「mashiko まんぼう湯呑」 糠釉
米糠の灰から生まれる、益子でもっとも親しまれている釉薬。乳白色のやわらかな表情が、日々の食卓に馴染みます。
道祖土和田窯「mashiko まんぼう湯呑」 柿釉
鉄分を含む土が酸化焼成で発色する、温かみのある赤褐色。
道祖土和田窯「mashiko まんぼう湯呑」 飴釉
飴色に輝く鉄釉。光の角度で表情を変え、深い艶が料理を引き立てます。
道祖土和田窯「mashiko まんぼう湯呑」 青磁釉
灰釉に微量の鉄が溶け込んだ、澄んだ青緑。静謐な色合いが、食卓に凛とした空気を添えます。
道祖土和田窯「mashiko まんぼう湯呑」 黒釉
鉄と灰の重なりが生む漆黒。どんな料理も際立たせる、力強くも静かな存在感。
道祖土和田窯「mashiko まんぼう湯呑」 並白釉
灰と長石の素朴な釉薬。わずかに緑がかった白が、益子の土の風合いをそのまま伝えます。
ARTIST TENTS
全17名
作家さん自身でテントを出店しています。
カードを押すと紹介が開きます
栃木県下野市を拠点に活動。益子陶器市に「もとすぽたりー」の名で出展し、暮らしに寄り添う日用の器を制作している。
茨城県出身のガラス作家。日本酒の瓶を溶かし、華美でない「健康的な美しさ」を持つ日用のガラス器を制作。笠間に工房を構える。
早稲田大学卒業後、益子で陶芸の道へ。粉引や灰粉引を得意とし、自然素材の釉薬による鉄分の発色を活かした器を制作。2021年栃木県美術展大賞受賞。
50年以上前に益子で修業を始めた大ベテラン。伝説的陶芸家・加守田章二と8年間親交を結び多大な影響を受けた。黒釉の器を得意とする重鎮。
益子町に「小野窯」を構え、登り窯での焼成にも取り組むベテラン陶芸家。大皿を得意とし、益子の地元原料と伝統技法を活かした作陶を続けている。
兵庫県篠山出身。染付・絵付けを専門とし、ギリシャ神話やグリム童話をモチーフに物語性豊かな陶器を制作。1984年より益子で展示活動を行う。
多摩美術大学卒。1995年より益子に移住し、土・釉薬・薪すべてを現地の大地から得て器を焼く。デンマークやカンボジアでも現地素材で制作する国際派。
明星大学で陶芸を学び、埼玉に築窯。象嵌と焼締を主な技法とし、日本古来のアニミズムを器に表現。千年先にも人の心を動かす作品づくりを目指す。
福島県出身、笠間市に工房「沼野陶房」を構える。「刻ム音」シリーズに代表される彫りの質感が特徴で、日記を綴るように日々器をつくり続ける。
豪州出身。人間国宝・島岡達三の唯一の外国人弟子として益子で21年間作陶。自然灰釉や飛鉋を用いた民藝の器を独自開発のエコ薪窯で焼成する。
東京都町田出身、横浜在住。海の生き物をモチーフにした遊び心あふれる陶器を制作。ユーモラスな造形で日常にくすりと笑いを届ける。
武蔵野美大卒、世界数十カ国を旅した後1992年に益子へ移住。結晶釉の希少な使い手で、二つと同じ模様が生まれない幻想的な器を制作。
益子生まれ、健一窯の二代目。2014年に益子焼伝統工芸士に認定。糠白釉・柿釉・飴釉など伝統釉薬を駆使し、現代の暮らしに合う薄手の器を追求する。
茨城県潮来出身。益子の土と糠釉を用い、暮らしにそっと寄り添う温もりある白い器を制作。アロマオイルを纏える陶器のアクセサリーも手がける。
宇都宮出身。益子の伝統釉を含む6色のオリジナル釉薬で、純喫茶を思わせるレトロモダンな器を制作。盛りやすさや収納性にもこだわる実用的な作風。
日大芸術学部卒。人間国宝・島岡達三に師事。益子の土と伝統釉を用い、輪花や唐草文の装飾で上品かつ可憐なアンティーク調の器を手がける。
1976年東京都日野市生まれ。1998年武蔵野美術大学卒業。2003年愛知県立窯業高等技術専門校を修了後、益子の窯元に勤務し、2010年に独立。
TOKO PARK
全9組
カードを押すと紹介が開きます
元日本料理長から転身した笠間在住の陶芸家。織部や塩釉を駆使し、毎日茶碗を作り続ける「一日一盌」で知られる。NYでも作品を展開。
笠間市の陶芸家・沼野秀章の工房。音楽を刻むように生まれる「刻ム音」シリーズが代表作。陶庫で毎年個展を開催し、自由な技法と表面表現を追求。
埼玉・大宮を拠点に活動する磁器作家。和でも洋でもない独自の世界観で、繊細な模様と日常に溶け込む実用的な器を制作。
磁州窯に倣った掻き落とし技法で、白黒二層の立体的な模様を生み出す陶芸家。真岡市で独立後、現在はさいたま市で作陶。
益子町在住の根岸竜馬・弓夫妻による窯元。益子の土と天然木灰の自家配合釉薬から生まれる「ニュアンスカラー」が特徴。飽きのこない日常の器。
益子町在住の奥村草作による楮(こうぞ)の手編みかごバッグ。草木染めの豊かな色彩と軽やかな風合いが魅力の一点物。
益子町在住の奥村紗希が手がける手漉き和紙ブランド。植物繊維の美しさを活かしたランチョンマットや文具など、現代の暮らしに馴染む和紙作品。
テキスタイルデザイン出身の陶芸家。益子の白土・赤土に灰釉を施し、柔らかな曲線と素朴な温かみのある器を制作。埼玉在住。
益子町在住の陶芸家。益子の土と釉薬にこだわり、淡い水色と飴色が印象的な素朴で温かみのある日常の器を制作。
TOKO STREET
全9店舗
カードを押すと紹介が開きます
スイーツ / 日光市
日光の自然の恵みを活かした手作りチーズケーキとスイーツ。
ハンバーガー・肉料理 / 小山市
こだわりのハンバーガーと肉料理を提供するカフェ。
創作料理 / 宇都宮市
大谷石の街で生まれた創作料理店。素材を活かした料理が評判。
お好み焼き / 真岡市
真岡市の人気お好み焼き店。アツアツの鉄板料理を陶器市で楽しめる。
和菓子 / 小山市
こだわりのどら焼き専門店。丁寧に焼き上げた生地と自家製餡が自慢。
和カフェ / 壬生町
壬生町の和カフェ。ほっと一息つける和のスイーツとドリンク。
コーヒー・洋菓子 / 宇都宮市
宇都宮の大谷石採掘場跡地に佇むロースター。自家焙煎コーヒーと洋菓子。
多国籍料理 / 栃木市
栃木市の多国籍料理カフェ。世界各地の味を気軽に楽しめる。
ベーカリー / 宇都宮市
宇都宮のベーカリー。毎日焼き上げるパンとお菓子が人気。
MEMBERSHIP
TOKO CLUBは、陶庫の会員制コミュニティクラブです。年会費は無料で、どなたでもご登録いただけます。
TOKO CLUBに登録するTOKO CLUB会員さま限定で、駐車場「TOKO CAR PARK」を無料でご予約いただけます。会場の共販センターまで徒歩約9分(約700m)。ご予約はおひとり1台・1日分、先着順で、10月30日(金)18:00まで。入庫は8:00〜14:00、出庫は18:00までです。
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陶器市期間中はお荷物を陶庫でお預かりいたします。身軽に陶器市散策をお楽しみください。
TOKO CLUB会員限定
和室ギャラリーの2階「NIKAI」を、TOKO CLUB会員さまの休憩スペースとして開放します。約100年前に建てられた建物の2階から、陶器市の通りを眺めながらお休みください。
飲食の持ち込みもできます。
「TOKO CLUB」では陶庫店舗・オンラインストアでのお買い物で3%以上のポイントが貯まったり、会員限定イベントにご招待など、様々な特典をご用意しております。
また、ご購入金額に応じてお得なサービスをご利用いただけます。
TOKO CLUBの詳細はこちら →
ステージは4段階です。ご登録直後は AKACCO から始まります。前年1月1日〜12月31日のご購入金額(税抜)で判定し、毎年1月1日にすべての会員のステージが切り替わります。
陶器市期間中は、お買い物にひとつ上のステージの特典が適用されます。
| AKACCO | GOLD | PLATINUM | BLACK | |
|---|---|---|---|---|
| 年間ご購入金額 | 3万円未満 | 3万円以上 | 10万円以上 | 30万円以上 |
| ポイント付与率 | 3% | 4% | 6% | 9% |
| 陶庫のお知らせ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 会員様限定のイベントへご招待 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 会員様限定のスペシャルイベントへご招待 | — | ○ | ○ | ○ |
| ギフトラッピング無料 | — | ○ | ○ | ○ |
| 送料半額 | ○ | ○ | —(無料) | —(無料) |
| 送料無料 | — | — | ○ | ○ |
| 選べる!あなただけの陶庫最上級サービス | — | — | — | ○ |
※ 詳しい条件は TOKO CLUB のページ「ご利用にあたって」をご覧ください。
BLACK ステージの「選べる!あなただけの陶庫最上級サービス」は、ご希望をお伺いしながら個別にご相談させていただきます。詳細は対象の方へ個別にご案内いたします。
ONLINE
期間中は6,600円(税込)以上で送料無料。
税込11,000円以上のお買い上げでTOKO BAGを同送します(数量限定、色はお選びいただけません)
ABOUT
陶庫は1974年、城内坂通りに面した大谷石の米蔵を改装して生まれた、益子焼のギャラリーです。1995年には主屋を曳家し、石蔵と木造の建物をひとつにした、今の姿になりました。平成7年度の栃木県マロニエ建築賞を受賞しています。
30名以上の益子焼作家の作品を常に取り扱い、約2週間ごとに作り手の展覧会を開いてきました。これまでの展覧会は1000回を超えます。益子の表現者・合田好道の作品と思想を伝える「合田好道記念室」や、オリジナルブランド「道祖土和田窯」の器もご覧いただけます。
1974
創業
30
名以上の作家
1000
回以上の展覧会